Reporting — プロフェッショナルな HTML/PDF レポート
Reporting(modules/reporting)は LIVE です。プラットフォームのコンプライアンス、
監査、FinOps データを 1 つのプロフェッショナルな文書にまとめ、監査担当者が複数の API
から JSON をコピー&ペーストする代わりに、証拠をダウンロードできるようにします。
組み込みレポート
Section titled “組み込みレポート”open-core モジュールは、次の 5 種類をオンデマンドで提供します。
compliance-evidence— フレームワーク別のコンプライアンス状況、統制の状態と証拠。audit-summary— 監査イベントの集計と ledger の完全性検証。finops-report— モデル別・プロバイダー別の AI 支出。access-review— 定期レビュー向けのユーザーおよびアクセスデータ。executive-summary— ガバナンス、リスク、コスト、導入状況の簡潔な概要。
GET /v1/m/reporting/reports は種類と形式を一覧表示します。
GET /v1/m/reporting/reports/{type} で生成し、既定は HTML、
?format=pdf で PDF をダウンロードします。ルートには
reporting:report:read が必要です。
Open core と enterprise
Section titled “Open core と enterprise”オンデマンド HTML は open-core バイナリに含まれます。オンデマンド PDF は Chromium 互換の実行ファイルが利用できる場合に含まれます。Enterprise add-on: スケジュール レポート生成は build tag でゲートされ、community runtime には含まれません。
- PDF 生成は Chromium を headless モードで起動します。
PATHにchromium、chromium-browser、google-chrome/chromeのいずれもなければ PDF リクエストは501を返し、 HTML は引き続き利用できます。 - compliance-evidence にはコンプライアンスデータソースが必要です。未接続の場合は証拠を 捏造せず、文書に「Data source not configured」と明記します。
- このモジュールはプラットフォームが保持する既存データから文書を生成します。監査 ledger、 コンプライアンス評価、FinOps の正本を置き換えるものではありません。
- コンプライアンスと規制 — 状況と証拠のデータソース。
- コストと AI FinOps — 支出の正本。
- モジュールカタログ — 接続済み 30 モジュールと正直な成熟度。